小花の寄木のヒノキえんぴつ (45-144)

¥1,650

税込み

鉛筆を削るとヒノキの香りがふんわり広がります

Story

ヒノキが自生できる北限の福島県いわき市。磐城高箸さんは、2010年のお箸づくりからはじまり、「子供たちが日常的に使う鉛筆に地元の木材を使うことで“その良さ“を伝えたい」という思いから、市内の厳しい環境で育ったヒノキの間伐材を使って、ヒノキのえんぴつをつくりました。塗装をしていない無垢のヒノキえんぴつは、削るたびに香りがふわっと漂います。

そのえんぴつに2mm角の木片でつくった寄木細工の小花をあしらいました。寄木工房 銀さんは、細やかな図柄を得意としています。小さな2種類の木片が繊細な技術でえんぴつにはめ込まれ、“天然の木々の色“と“無垢の手ざわり“が優しいヒノキえんぴつに仕上がりました。

 

セット内容

 ヒノキえんぴつ 1本

レザーキャップ 

小袋 1枚

 

▼優しい書き心地のえんぴつの芯は製図や図案を書くのに便利なやわらかい2B。本革で作ったキャップ付きなので持ち運びにも便利です。

 

▼えんぴつを削るたびに広がるヒノキの香りは、リラックス効果があるとされ、消臭・調湿の効果もあると言われており、削った後もしばらくお楽しみいただけるようにえんぴつの“削りかす”を入れる小さな袋を付けました。

 

2mm角の木片でつくった小花の寄木細工

産地

 福島、神奈川

 

製作

磐城高箸(いわきたかはし)/福島県いわき市

2010年に間伐材を有効活用した、割り箸会社にはじまり、ヒノキえんぴつや杉チップの枕、おが粉を使ったぬいぐるみなど、森林保護に配慮したさまざまな商品を生み出しています。
2019年には、震災で廃校になった校舎をできるだけ手を加えずに改修し、移転。当時の雰囲気や思い出の残る校舎は、工場見学ができたり、イベントなどで人が集まる市民の憩いの場にもなっています。


寄木細工|寄木工房 銀/神奈川県小田原市

2013年、厚生労働省より神奈川県箱根細工技能士に認定。 キルギスでの講演活動やエジプトの木工技術復興事業にも参加し、寄木細工の技術の継承と産地の魅力を海外にも発信しています。

商品サイズ

※表示の寸法は目安です。実際の商品寸法とは誤差がある可能性があります。

えんぴつ 長さ:180mm×直径7mm

パッケージサイズ

70mm
高さ 200mm
奥行 10mm


取扱い上の注意

  • 天然木を使用しているので、商品によって色や木目に違いがあります。
  • 表面はヒノキの香りをお楽しみいただけるよう塗装をしておりません。木のざらつきなどが気になる場合は、目の細かい紙やすりなどで軽くこすると滑らかになります。
  • 芯が折れる可能性があるので、落としたり衝撃を与えたりしないでください。
  • 付属の袋をご使用の際、芯の部分は汚れの原因になりますので一緒には入れないでください。
  • 芳香の強さは個体差があり、削りかすの量や、ご使用状況により異なりますのでご了承ください。
  • 袋は、使用頻度やご使用状況により、破れる場合があります。破れた場合は、ご使用をおやめください。
  • 革キャップは本革を使用しているので多少伸縮することがあります。水や汗に濡れると色落ち・シミの原因になる場合があります。
  • 直射日光のあたる場所や高温になる場所、湿気の多い場所に置かないでください。変色・変形・カビの原因となります。○乳幼児の手の届かない所に保管してください。
  • あなたにおすすめのアイテム

    最近閲覧したアイテム