真ちゅうの小さな糸巻き

¥4,290

税込み

凛とした佇まいの糸巻きに艶のある絹糸を巻きました

Story

日本の糸巻きの歴史は古く、いくつかある糸巻きの中でも紡いだ糸を巻きつける大きな四角い木枠の糸巻きは、「苧環(おだまき)」と呼ばれ、昔から機織り(はたおり)に使われる身近なものとして親しまれてきました。

その昔ながらの糸巻きを、5㎜角の真ちゅうで組み上げてつくり、使いやすい白と黒の艶やかな絹糸を巻きました。

 ▼ペンレストとして使えます


 ▼糸の端は切り込み部分に挿し込めます


 

産地

富山、福岡

 

製作

真ちゅうの糸巻|高辻製作所/富山県高岡市

富山県高岡市にある1946年創業の仏具メーカー。
400年にわたり引き継がれる高岡銅器の鋳物の伝統技術を活かし、多くの仏具を制作しています。鋳物の可能性を追求し、仏具のほか生活の中で「意味と役割」を持てる道具を作り出しています。

 

 

糸巻き|MARIMO/福岡県筑後市

福岡県筑後市の房工房。
伝統の技術を受け継ぎ、小さな房や結びなど繊細な手作業を得意としています。
糸巻きに巻かれた一本一本の糸に職人の技が光り、美しい仕上がりです。

 

商品サイズ

※表示の寸法は目安です。実際の商品寸法とは誤差がある可能性があります

33mm
奥行 33mm
高さ 35mm
糸の長さ 約6m


パッケージサイズ

55mm
高さ 63mm
奥行 65mm

取扱い上の注意

  • 真ちゅうは経年変化により使うほどに色合いが濃くなり、風合いが増していきます。もとの輝きを取り戻したい場合は、金属研磨剤(メタルポリッシュなど)や磨き布などで磨いてください。
  • 水分や酸性のものをつけたままにしないでください。変色することがあります。※使用中まれに緑色の錆(緑錆・ろくしょう)が発生する場合があります。無毒・無害ですが、気になる場合は次のようにお手入れしてください。酢に同量の塩を混ぜた液を布につけて、緑錆が発生している場所に直接擦り付けて磨き落とします。その後は洗浄してよく乾燥させてください。
  • 洋裁用文ちんとしてご使用の場合、生地の上に直接置いたり、生地の上でスライドさせたりしないでください。生地の破れや色移りの原因になることがあります。
  • 絹糸は特性として、摩擦・湿気・紫外線により、色あせや変色が起こる場合があります。
  • 糸の端は、支柱と上部の十字の間の切り込みに挿して固定ができます。
  • 落としたり、衝撃を与えたりすると破損の原因となりますのでご注意ください。
  • 乳幼児の手の届かない所に保管してください。

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